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上野の森へ(6/27) [観察(野鳥)]

今日は北関東のお山に行くつもりだったけど、体調がイマイチで起きられず。

ちょっと落ち着いてから、こんなところへ。

[ 国立博物館 ]
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何しに行ったかというと・・

[ └|∵|┐┌|∵|┘]
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埼玉の江南町(今は熊谷)で出た埴輪ですね。
でも、ここに来る目的は、動植物関連の古い絵や書物が展示されてないか
確認すること。 今回は、特にめぼしいものはなかったけど、
こんなものを見つけました。

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時々鳥見に行く某古墳で出土した鉄剣とともに有名な銘文が刻まれた鉄剣 (熊本県江田船山古墳出土)。
そこに、鳥や魚、反対側には馬らしき動物が描かれていました。ちょっと感動。
(写真禁止マークなかったから、撮っていいんだよね(^_^;)、近くにいた職員にも何も言われなかったし)

この後、国立科学博物館にいってみたけど、人が多すぎて即退散。600円がもったいなかった。

そして、最後に本来の目的地、上野動物園に。

とりあえず入り口近くの鳥の展示スペースを覗く。

[ アトリとミヤマホオジロ ]
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国内で見られるいろんな鳥が展示されています。 ここは雷鳥とルリカケスを除くと、
比較的小型の鳥ばかり。 みんな食ってばかりで肥えていて、野生で見るよりでかい。

少し離れた外のケージでは・・

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マミジロが逃げ道を探しています。
こちらには、ツグミ大からハト大ぐらいまでの鳥がいます・・が、
どうみても、狭すぎ。鳥たちは傷だらけです。

途中で、キバタンが雄たけびを上げていました。
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その近くの木では、コアリクイが・・・
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ぐったり・・・今日はとても暑かったです。

ペンギンゾーンでは、
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お約束の泥棒カモメ(ウミネコ)と、泥棒サギ(アオサギ)が・・。

そして、ハシビロコウ。
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ワシタカの仲間とは思えないプロポーションのヘビクイワシ。
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人が来ると近づいてきます。 この足で蹴られたらたまらないだろうなぁ。

そして、本日の目的だった。エリマキシギ!!
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ここでは夏羽が見られるのです。 だいぶボロボロになってきましたが、
まだエリマキは残ってます。

ここにたどり着くのにどれだけ寄り道したことやら・・。
朝10時に上野について、エリマキシギのところに来たのは15時。
昼飯も食わずに歩き回りました。

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今日の鳥見(6/20) [観察(野鳥)]

今日はお山に行きたかったけど、調子が悪かったので近場の丘陵地帯へ
キビタキの繁殖の確認しにいきました。

山が工場建設で完全に分断されてしまい、ちょっと不安でしたが、
ヒタキ類の声は例年より少ない。 何度か通ってみないと判らないけど、
やっぱり影響はあるのかな?

目に付くのはヒヨちゃんやメジロが中心。カラ類も少ない。
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山中を歩き回って、夏鳥の声が聞こえたのは、キビタキ6箇所、オオルリ5箇所、
コサメビタキ2箇所、ヤブサメ10箇所。例年の半分以下。姿に至ってはほとんど見えず。
サンコウチョウ、クロツグミは0。ホトトギスは遠くの山からかすかに聞こえるのみ。

何とか繁殖を確認したいところだったけど、姿が見えないとどうしようもない。
3時間歩き回って、諦めて車に戻ると、黄色いものが車の真上の木に止まる。
DSC03094-s.JPG

ようやくまともに姿を拝めました(^_^;)
虫の束を咥えていたので、繁殖している様子。

暫くすると、何とか見える場所で囀ってくれました。
DSC03108-s.JPG

羽の白斑の形と鳴き声から、去年も駐車場付近で繁殖していた個体のよう。
ちゃんと戻ってきてくれて良かった良かった。

ヒヨドリやメジロがよく降りていた藪付近にいってみると、木苺が生っていました。
_DSC0833-s.JPG

美味そうなので食ってみましたが・・・・・。よく見てると、ヒヨやメジロは、見ているだけで
まだ食ってませんでしたね(^_^;)。食い時にはちょっと早かったようで。

その後、車でさらに30分ほど入った山間部の沢沿いで、アカショウビンの声を聞きました。
探す元気はなかったので、別の機会にでも覗いてみようっと。


[[ 観察種 ]]
カワウ カワセミ ハクセキレイ ホオジロ オオルリ キビタキ コサメビタキ ウグイス
ヤブサメ イカル カワラヒワ アオゲラ コゲラ キジバト ヤマドリ トビ
ツミ シジュウカラ ヤマガラ メジロ スズメ ヒヨドリ カケス ハシブトガラス

[[ 外来種 ]]
コジュケイ ガビチョウ

[[ 声のみ ]]
ホトトギス アカショウビン

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