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本日の鳥見 [観察(野鳥)]

今日は雨の中、50m~200mぐらいまでの丘陵地帯で鳥見。

この辺りで繁殖していたヒタキ類は既に縄張りを解消していて、気ままに飛び回ってました。
明るいところによく出てきたのは、ホオジロの若鳥。 写真撮れたのはこれだけでした(^_^;)

hojiro02.JPG

渡りも始まっているようで、7月後半~8月前半の観察時よりも鳥の数は増えていました。
そろそろ、低地帯の森林でもちらほらと、ヒタキたちを見ることが出来そうです。

観察が終わったあと、少し山の方まで車を走らせて、植物の実りの状況を見てきましたが、
今年の実りはまずまずのようでした。 ただ、豊作とまでは行かなさそうで、今後の気象次第
で変わりそうです。
秋から翌年春にかけての野鳥の動向に影響がでるので、今年みたいな変な気候だと
どうなるかちょっと気になりますね。

= 観察種(野鳥) =
コサギ チュウサギ アマサギ カワセミ ハクセキレイ クロツグミ オオルリ キビタキ
サンコウチョウ ウグイス カワラヒワ イカル ホオジロ コゲラ アカゲラ ホトトギス
キジバト ヤマドリ シジュウカラ ヤマガラ コガラ メジロ スズメ ヒヨドリ ハシブトガラス
(25種)

= 観察種(外来鳥) =
ガビチョウ コジュケイ (2種)

= 観察種(その他動物) =
マムシ(多数(^_^;)) ヤマカガシ ネズミ(種類確認できず)
タグ:ホオジロ

木星 [天体]

mokusei01.jpg
[撮影機材:STS65HD + 20-60ZOOM + DSC-W300]

この時期の南の空、射手座の南斗六星付近に街明かりの中でもよく見える、一際明るい星があります。
これを、デジスコで撮ってみると、こんなのが撮れます。

フィールドスコープでは倍率が低いので、デジカメのデジタルズームも使用しています。
60mmクラスのスコープでも、2本の縞が写ります。
縞模様が見えないくらい明るく撮ると、ガリレオが発見した4つの衛星が写ります。

河原で鳥見 [観察(野鳥)]

そろそろ、夏鳥が山から下りてき始める頃。
ノビタキでも居れば、と思って近所のフィールドへ。

もっとも目に付いたのは・・・
suzume01.JPG
[撮影機材: TSN-4N + TE-9WD(45倍) + DSC-W300]

スズメですね。 50羽程度の群れがあちこちに居ました。

時折、潅木から飛び出してフライキャッチを行う鳥が居ました。
ooyosikiri01.JPG
[撮影機材: TSN-4N + TE-9WD(45倍) + DSC-W300]

オオヨシキリです。 もう、この頃になるとあまり鳴きません。
春から初夏にかけて、羽毛を逆立ててギョシギョシと大声で鳴いている様子とは
大分雰囲気が違いますね。

ホオジロはびしょびしょになりながら、まだあちこちで囀っていました。
hojiro01.JPG
[撮影機材: TSN-4N + TE-9WD(45倍) + DSC-W300]

換羽が始まっているようで、みんなあまり綺麗な姿ではありませんでしたね(^_^;)

セッカも元気に飛び回っていました。
sekka01.JPG
[撮影機材: TSN-4N + TE-9WD(45倍) + DSC-W300]

なぜかセッカだけは、ずぶ濡れって感じがしませんね。
まだ、子育て中のペアも多く居るようでした。

で、居ればいいなぁと思ったノビタキは、1羽だけ見つけることが出来ました。
ピークはまだまだ先なので、この時期に見つけられると嬉しいですね。

今日はW300の試運転も兼ねていましたが、霧雨のため等倍で確認するとすべて
薄い摺りガラスを通したようになってしまいました。


= 観察種(野鳥) =
 カルガモ カイツブリ カワウ ウミネコ コチドリ イソシギ キアシシギ コサギ ダイサギ アオサギ
 ゴイサギ ノビタキ ウグイス セッカ オオヨシキリ カワラヒワ ホオジロ キジバト シジュウカラ
 メジロ ヒバリ チョウゲンボウ トビ スズメ ムクドリ ヒヨドリ ハシブトガラス (27種)

= 観察種(その他) =
 マムシ シマヘビ カナヘビ イタチ

ドライブレコーダー [車]

7月の終わりごろに、車にドライブレコーダーを装着しました。
あんしんmini」という、連続記録型のドライブレコーダーです。


dreco01.JPG

2台あるのは、前後に装着するためです。

実は、既に車には、ホンダ純正のドライブレコーダーが付いています。
dreco02.JPG

これは、一定のGを検出したときに、検出前12秒、検出後8秒の合計20秒を記録する、イベント記録型のレコーダーです。
ワインディングロードを走ると、いっぱい記録されます(^_^;)

[ あんしんminiを前に装着した状態 ]

dreco03.JPG


既に、ホンダのドライブレコーダーのカメラが付いているため、中途半端な場所にしか付けられませんでした。

[ 後ろに装着した状態 ]
dreco04.JPG


そして、オマケで付いてきたステッカーをリアウインドウに貼り付けます。
dreco05.JPG

誰かさんの手が写ってますが、気にしないでください。
このステッカー、一応効果があるようで、煽ってきた車も、信号で停止した後は距離を開けるようになりました。
でも、車間距離を詰めすぎって自覚がない人には効果はないでしょうね(^^ゞ
信号で止まったときに、ルームミラーをみると、時々、後ろの車の人がピースサインを出していたり、
なんかポーズをとってくれていることがありますが、残念ながら、フロントガラスの反射で後ろの車に乗っている人はほとんど写りません(^_^;)

撮影された画像は以下のような感じです。
車が接近するとナンバーが読めてしまうことがあるので、動画は掲載しません。

[ HONDA純正レコーダー]
dreco06.JPG


専用のビューアーを使って見ることができます。 速度とGの変化まで見ることができます。
夜間に赤信号が判りにくいのがちょっと気になります。

[あんしんmini (前)]
dreco07.JPG

Windows XP 上では、Windows Media Playerで見ることが出来ます。 (VISTAでは、違う方法で見るらしい)
フィットのフロントガラスはかなり寝ているので、レンズとガラスの距離が大きくなってしまい、ちょっと画質が甘めです。
信号無視して飛び出してきた自転車が写ってます。

[あんしんmini(後)]

dreco08.JPG


ガラスとの距離が近いので、割と綺麗に見えますね。

ドライブレコーダーの映像をみて、気になったこと。それは、自分の運転が、自分が想像しているよりもうまくないってこと( ̄▽ ̄;
事故が起きたときの証拠として使う以外に、時々自分の運転のチェックに使うのもよさそうです。
また、連続記録型なら、運転中は見ることが出来ない風景も、後で楽しめそうですね。 あまり画質は綺麗ではないし、
上書きされないように、SDメモリカードを途中で交換する必要が出るかもしれませんが。
タグ:

車乗り換え [車]


今年の5月に、10年以上乗り続けたアコードSIR-T (写真右側)から、フィットRSに乗り換えました。
どちらも絶滅危惧種のMT車、でも鳥見や山歩きのための大切な足です。

DSC04895-s.jpg


ホンダの5ナンバーサイズのマニュアル車、という条件で探すと、
もうフィットしかないのですね。
特に、夏場は探鳥や山歩きのために狭い山道を走ることも多いのですが、
そんな道でも、でかい車に乗った上に、狭い道ですれ違うときに全然、車を
寄せられない輩(まったく避けないのもいる)が増えているので、あまり幅広な
車じゃないほうがいいのです。

前車と比較すると、40%もパワーダウン。
一応、スポーツっぽい演出がされているグレードですが・・実際は、ごくごくふつーの車です。
スポーツセダンのアコードSIR-Tと同じペースで山道を走ろうとすると、カーブでタイヤが踏ん張らず危険です(汗)
ツルツル滑る純正タイヤを含めて、足回りをどうにかすればそれなりにキビキビ走ってくれそうですが。

まぁ、走りに関しては不満点が多いですが(比べる相手が悪い)、荷物も積みやすいし、
私ぐらいの身長なら、リアシートを倒して後ろで寝ることもできるし、色々と使い勝手のいい車です。
納車されて3ヶ月も経たないうちに雨漏りしたり、樹脂部分が剥がれたり、安普請な面はありますがね(^_^;)
タグ:

デジスコ用カメラ [機材]

今現在、手元にあるデジスコ用のカメラです。
現在は6台あります。 現役で使用しているのはSONYの3台です。

DIGISCO_CAM-s.jpg


左から

NIKON E4300 (2代目)
 2004年前半頃まで、デジスコでは定番の機種でした。
 鈍足のカメラでしたが、画像は今見ても綺麗です。
 今でもたまに、虫干しもかねて使用しますが、もう碌な写真が撮れません(^_^;)
 こんなに難しかったっけ? という感じです。

CASIO EX-Z850 (7代目)
 2006年頃から使用しています。 画質は少し甘いですが、さくさく快適に
 動くカメラです。 現在は、3連セルフタイマーを利用しての簡単な天体撮影用・・。

SONY DSC-W300 (10代目)
 2008年発売のWシリーズのフラッグシップモデル。
 高速連写が面白い! (まだ買ったばかりなので、感想はこんなもん(^_^;))

SONY DSC-W200 (9代目)
 2007年発売のW300の1つ前のモデル。
 測距性能に少しムラがあるけど、今までのWシリーズのように無理に
 輪郭を強調しているような感じがなく、個人的には好きな画質。
 ボタンが小さく、操作がしにくい。

SONY DSC-W7 (6代目、8代目) ・・・6代目は盗難に遭う
 NIKONのE5900/E7900とならんで、デジスコ用のスタンダードなカメラとなった
 SONYのWシリーズ。 連写性能は弱かったけど、それ以外の動作は速く、画質も
 なかなかいいカメラでした。 まだ、時々使用します。

CASIO EX-P600 (4代目)
 2004年に発売された、CASIOのフラッグシップモデル。
 4倍ズームレンズのため、ロングアイレリーフ接眼との組み合わせに限定されたが、
 当時としては速い連写速度と、高機能が魅力でした。
 現在は、スナップ用カメラです。 (手持ちのカメラではこれが一番楽しい)
 バルブ撮影機能を利用して天体を撮ることもあります。


~ 処分したカメラ ~

SONY DSC-S70 (初代)
 2000年から2001年頃に何度かコリメートに挑戦。レンズがでかく、
 テレ端近くしか使えませんでした。 レンズが明るく、画質も良かったのですが、
 この時期のデジカメは、レリーズラグが大きく、スナップにしか使えなかったので
 2004年に処分。
 この頃までは、銀塩一眼レフでの撮影が主でした。

TOSHIBA M700 (3代目)
 2003年から2004年頃にE4300デジスコのサブ機として使用。
 10倍ズーム機でしたが時々、無理やりデジスコに使用していました。
 当時としては軽快な部類でしたが、レンズの色収差が大きかったため、
 早めに処分。

NIKON E5200 (5代目)
 E4300の後継として、2004年頃に登場。同時期に発売された
 SONYのDSC-W1とともに、E4300の代替として人気がありました。
 当時としてはかなり連写に強く、EDレンズを使用していたため
 条件がよければ、かなり綺麗な写真が撮れました。
 ただ、ホワイトバランスが安定せず、ノイズが多めでした。
 出番が減ったため、2006年頃、知人に譲渡。

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挙げてみると・・、もう10台も使ってるのですね(^_^;)
使い潰さずに次のカメラに行ったりしてるので、ちょっと勿体無いかも?

blogお試し(^_^;)

なんとなく、blogを始めてみました。

自分のWebサイトすら碌に更新しないのに、どれだけ続くことやら(^_^;)

DSC05301-s.JPG

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